日本の農業の将来は悲惨だ。

日本の農業の将来を憂う。

鹿野道彦農水相は6月26日、太陽光発電推進シンポジウムで、全国に40万ha休耕地のうち30万haを太陽光発電パネル設置に使うという発言の記事を読んだ。

おいおい! 君は農業政策を考える立場だろ、それを放棄してどうするんだ。

日本の自給率40%なんだぞ。 

若者・中年の雇用率が悪い今こそ、チャンス到来だ。
農業へなぜ若者・中年をひっぱらないんだ。
それを考えるのが君の大臣としての仕事だろ。

いくらでも、アイデアはあるのに・・・・嘆かわしい。

日本の将来は、魚は禁止・野菜輸入は不可能・・・・>>>餓死するぞ。

この記事へのコメント

お百姓さん
2011年06月27日 16:34
農業政策を考えるとはどういうことか判っていらっしゃらない大臣ですね。
お百姓さんに(つまり私に)補助金をばらまくことではありません。それはだれでもできます。
政策・・・将来に日本の農業を誰が、どのように担当するかを考えることです。

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